■水のみ場の牛
街中に平気でばかでっかい牛がのっしのっししてるのが、インドにいるうちにだんだん普通の感覚になってくるのがこわい…帰国してしばらくあまりの動物の少なさに違和感が抜けないわれわれだった。

タージ・マハル
お約束の1枚。真っ白の大理石の照り返しで、ぽんこはほとんど日射病状態。このときの疲労が次の朝の悲劇を生む…。いや〜インドで入院する羽目になってしまおうとは…無理はいかんなあ。

牛と自転車
同じく、タージ・マハルのある町アグラの牛と自転車です。

道は続く
牛も、馬も、ロバも、犬も、人も、荷車も同じ道を通ります。

佇む驢馬
道の真中で、車もびゅんびゅん通っていたのですが、彼らは全く動きません。一体何してたんかなあ…?

オートリクシャー(3輪タクシー)
アジア中を走っている3輪タクシー。タイではトゥクトゥク、またはサムロー。ここインドではオートリクシャーと呼ばれます。ちなみにリクシャーは日本語の「人力車』から来てるそうな。現代のリクシャーはスズキ製が多い。

いや〜んはずかすい〜No.1
世界遺産「カジュラホーの寺院群」の壁面彫刻です。男女和合は陰陽の和合。いや〜めでたいめでたいとのことなんですが…。

いや〜んはずかすい〜No.2
男女ならまだしも、人馬一体じゃあねえ…どうかなあ…?と思っていたらその背後に、顔を隠して「いや〜ん」している人がおりますな。しかも片目で見ながら。

いや〜んはずかすい〜No.3
ひとつのお寺、上から下までこの調子。こんなお寺が何十とあるからびっくりです。 インド旅行記もよろしければどうぞ。

ガンジーと山羊
急なスコールに、実はわれわれもずぶぬれ。ガンジーも雨宿りしたかろうのう。

仏陀缶あります
釈迦が最初に人に説法したという「サールナート」この辺はネパール人の学僧が多いらしいが、どう見ても日本人に見えるため、何度も何度も「こんにちは」と話し掛けてしまった。そんな街角の塀にあった広告?です。なぜか結構ポップでしょ。

にわか雨にて
水はけが悪いのかあっという間に水浸し。ベナレスの名で有名な「ヴァラーナスィー」の町。(いやね、ちゃんと言わないと馬鹿にする日本人がいるんだよね。)

ガンガーの朝
お約束のガンジス川沐浴見学にて。この後火葬場も行ったけど写真はさすがにご法度。 ボートとの料金交渉もまた結構な楽しみ。

茶屋の少年
ひょんなことで見つけたチャイ屋。せまっ苦しいベランダの店だが、ガンガービューは最高だし、いつ行っても客がいない。物はうまいし量も多い。欠点はひたすら出てくるのが遅いこと。店主の息子の1枚。(あっまだ送ってないや。親父すまん。)

カルカッタの市場にて
この市場は有名らしく、日本人をカモにする荷物運び屋がわんさか。しかもどの親父もめちゃめちゃしつこい。頼むからゆっくりぶらぶらさせてくれよ〜。

でっかい彫刻です
教科書にも載ってる「エローラ」の石窟寺院。写真のこれはカイラーサナート寺院の彫刻です。といいつつ、寺院自体ひとつの岩山から掘り出した世界最大の彫刻なのです。(インド旅行コーナーの立体写真も見て頂戴)いや〜でかい&細部もこっとる。インド人なめたらいかん。

涅槃佛
これもエローラのもの。

涅槃佛の下で泣き崩れる人々
お題の通りです。かなり悲しそうです。

アジャンターの壁画
一生懸命暗いとこで2枚撮って、立体写真にしようとしたのですが…平面の壁画は立体視しても平面なのでした。あほやった。

アジャンターの彫刻
芸のない題ですまん。でも陰影があって、写真としては気に入ってます。

TAALの看板
インド映画の都ボンベイ(ムンバイー)人呼んで「ボリウッド」われわれは幸運にもここで2本映画を見ることができた。いや〜楽しいぞ〜。ちなみにこの映画の主演はアイシュワリヤ=ライというミスワールドにもなった超のつく美人。見てるだけでもかなり幸せでっせ。

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